
こんにちは、Procom開発チームです。
今回は、プロフィール欄をもっと魅力的に・もっと簡単に埋められる新機能として、「10の質問テンプレート」を導入しました。
SNSやポートフォリオで自己紹介を書こうと思っても、何を書いたらいいのか分からず止まってしまう……そんな経験、ありませんか?
Procomのユーザーページに「10の質問」ボタンを設置することで、誰でも気軽に・楽しく・自分らしいプロフィールを作れる仕組みを実現しました。
本記事では、
- なぜ「10の質問」を導入したのか?
- どんな質問があるのか?
- 実装の裏側や技術的ポイント
- 今後の展望
について、詳しくご紹介していきます。
Contents
🔍 なぜ「10の質問」テンプレートを導入したのか?
Procomは、ダンサー・YouTuber・フリーランスなど、個人で活動するすべてのクリエイターのためのSNS集約プラットフォームです。
プロフィールページに自分の写真やSNSリンクを載せるだけでも十分に情報発信が可能ですが、「やっぱり自己紹介文があると、もっと親近感が湧く」という声が多数寄せられました。
しかし、
- 「何を書いていいか分からない」
- 「書き始めるのが面倒」
- 「文章に自信がない」
という悩みも非常に多く、せっかくのプロフィール欄が空白のままになっているケースが目立っていました。
そこで、「だったら質問形式で誘導してあげればいいんじゃないか?」というシンプルな発想から、このテンプレート機能の開発がスタートしました。
✨ 質問内容は?楽しくて、ちょっと深掘りできる設計
質問は、堅苦しくなく、読んでいて「クスッ」と笑えて、かつその人らしさがにじみ出るように工夫しました。
以下が、現在の「10の質問」テンプレートです:
1. 活動ジャンルは?
2. 一番好きな作品・活動は?
3. 得意なことは?
4. 苦手なことは?
5. 黒歴史は…ある?
6. 好きな時間の過ごし方は?
7. 無人島に1つだけ持ってくなら?
8. 最近ハマって?いることは?
9. これからの目標は?
10. 最後に一言!
これらの質問はあくまでテンプレートなので、全部答えても、気に入ったものだけでもOKです。
空白のままでも問題なく、「とりあえず書き出すきっかけ」に使ってもらえれば大成功だと考えています。
🧪 実装の裏側:プロフィール編集にボタン1つで挿入
技術的には、「プロフィール編集」モードの中に次のようなボタンを設置しました:
<button
onClick={() => setBio(TEN_QUESTIONS_TEMPLATE)}
className="ten-questions-btn"
>
🎀 10の質問を挿入する
</button>
この TEN_QUESTIONS_TEMPLATE は、上記の10個の質問を改行付きの文字列として保持しています。
ユーザーがボタンをクリックすると、現在のプロフィールテキストエリアにそのテンプレートが一括挿入されます。
また、誤って上書きしてしまったときのために、キャンセルボタンで元の内容に戻せるようにも対応済みです。
もちろん、挿入された質問は自由に書き換え可能。
「10の質問」という仕組みそのものが、書く楽しさを広げるトリガーになれば嬉しいという思いで作りました。
💅 ボタンデザインにもこだわりました
デザイン面でも、「ただのボタン」ではなく、少しポップで可愛く、思わず押したくなるような見た目にしています。
たとえば:
.ten-questions-btn {
background-color: #ff99cc;
color: #fff;
font-weight: bold;
padding: 10px 20px;
border-radius: 30px;
border: none;
cursor: pointer;
transition: all 0.3s ease;
font-size: 1rem;
}
.ten-questions-btn:hover {
background-color: #ff66aa;
transform: scale(1.05);
}
ピンク系のグラデーションとふわっとした拡大エフェクトで、**「ポチッと押して試したくなる感じ」**を演出しています。
Procomでは今後もこういったちょっとしたUIの遊び心や温かさを大事にしていきたいと考えています。
🧭 今後の展開:「みんなの回答」一覧表示へ?
「10の質問」導入後、実際にユーザーがどんな回答をしているか見るのがとても楽しいです。
ゆくゆくは、
- 「みんなの回答一覧ページ」
- 「質問ごとのピックアップ集(例:Q5 意外な一面)」
- 「タグやジャンルごとのおすすめ紹介」
など、ユーザーの声から新たなコンテンツを生み出していく予定です。
また、クリエイターごとに「オリジナルの10の質問」を作れるような機能も検討中です。
✅ まとめ:書きたい気持ちをそっと後押しするUIを目指して
「10の質問テンプレート」は、単なる機能追加ではなく、ユーザーの言葉を引き出すためのインターフェースだと考えています。
Procomは、「あなたのすべてを、ここに集約。」をコンセプトに、人柄・活動・思いすべてをまとめて表現できる場所を目指しています。
書くことが楽しくなる。
見てもらうことが嬉しくなる。
そんな自己紹介体験を、Procomでぜひ味わってみてください。
📢 あなたもProcomで「10の質問」に答えてみませんか?
どんな答えも、あなたらしさそのものです。
あなたの魅力を、世界に伝えていきましょう!








