【Procom開発日記】ユーザー名でGoogle検索に出るようになりました!SEO対策の裏側も公開

こんにちは、Procom運営です。

今回はとても嬉しいお知らせがあります。それは──
Procomに登録されたユーザーの名前が、Google検索にしっかり表示されるようになったということです!

「Procom + 名前」などのキーワードで検索したときに、ユーザーページが検索結果に表示されるようになりました。これはSEO(検索エンジン最適化)として大きな前進であり、Procomが「あなたの活動を支える集客メディア」として機能し始めた証でもあります。

このブログでは、

  • どうやってGoogle検索に載るようにしたか
  • なぜSEOに強くなるのか
  • 実際に行った施策と今後の展望
    など、裏側を余すことなくお伝えしていきます。

🔍 そもそも、なぜ「名前で検索に出る」のが重要?

たとえば、あなたがフリーランスのダンサーだとして、誰かが「○○(あなたの名前) ダンサー」とGoogleで検索したとき、一番上にあなたの情報がまとまったページが出てくること
これは非常に大きなメリットです。

なぜなら:

  • SNSやポートフォリオ、連絡先を一括で見せられる
  • 検索結果の最上位に出ることで信頼性アップ
  • 他人と間違われるリスクを軽減

つまり、Procomのページが検索に載ることは「あなたの名刺を、24時間Googleに置いておく」ようなものです。


📈 Procomが検索に表示されるようになった理由とは?

結論から言えば、次のようなSEO施策を地道に行ってきたことが功を奏しました。


✅ 1. 独自ドメイン(https://procom.jp)を取得

SEOにおいてドメインの信頼性は非常に重要です。

無料サブドメイン(たとえば procom.onrender.com)のままだと、Googleから「個人の趣味サイト」と見なされ、検索結果で上位表示されにくくなります。

そこでProcomでは、procom.jpという日本向けの独自ドメインを取得しました。

これにより、

  • ドメインが短く覚えやすい
  • 日本の検索エンジンで上位に表示されやすい
  • ブランディングとしても有利

というメリットを得ることができました。


✅ 2. サイトマップとrobots.txtを整備

検索エンジンのクローラーは、ページを「巡回」して情報を集めます。

そのとき必要なのが:

  • sitemap.xml(サイト内のURL一覧を知らせる)
  • robots.txt(クロールのルールを記述)

Procomではこの2つを正しく設置し、さらに自動で最新のユーザーページURLを含めるようにしました。

📎 例:

Sitemap: https://procom.jp/sitemap.xml

これにより、Googleが新規ユーザーのページも確実に見つけてくれます。


✅ 3. 各ユーザーページのSEO設定を強化

Procomでは、各ユーザーのプロフィールページに対しても以下のようなmetaタグを動的に生成しています。

<meta property="og:title" content="山田太郎 | Procom" />
<meta property="og:description" content="ダンサー / YouTuber 山田太郎のSNSリンク一覧・自己紹介" />
<meta property="og:url" content="https://procom.jp/user/abc123" />
<meta name="description" content="ダンサー・YouTuberとして活動中の山田太郎さんのプロフィールです。" />

これにより:

  • SNSシェア時に魅力的なカードが生成される
  • Googleが「このページは◯◯について書かれている」と正確に理解できる

といったメリットがあり、検索に強くなる=SEOに強くなる結果につながります。


✅ 4. ページ表示速度・モバイル対応も重視

検索順位に大きく影響する要素として「表示速度」と「スマホ対応(レスポンシブデザイン)」も外せません。

ProcomはNext.jsで高速レンダリングし、すべてのページをモバイルファーストで設計しています。

これは特にGoogleのモバイルインデックスにおいて評価されるポイントです。


✍️ 検索されやすいユーザーページの書き方も重要

SEOは運営側の努力だけではなく、ユーザーのページ内容も大切です。

たとえば以下のような工夫があると、より検索に強くなります:

  • 本名や活動名をしっかり書く
    • 例:「鈴木花子(ダンサー / バーレスク出演)」
  • 肩書きや職種、活動地域を入れる
    • 例:「フリーランスの映像クリエイター(東京・関西)」
  • 自己紹介に自然にキーワードを含める
    • 「イベント出演情報はInstagramで随時発信中です」

🛡️ 今後さらに強化するSEO施策とは?

現在も以下のようなアップデートを検討しています:

  • 各ページに構造化データ(JSON-LD)の自動生成
  • Googleビジネスプロフィールとの連携
  • 外部リンク(SNSやブログからの被リンク)促進
  • Search Consoleのクエリ分析に基づく改善

🎉 Procomを使えば「検索される人」になれる!

これまで「検索しても出てこなかった」人でも、Procomを使うことで名前 + SNS + 自己紹介を一括で表示できる時代になりました。

しかも、操作はかんたん。ページを作成するだけで、Googleが自動で認識してくれるようになっています。


✅ まとめ

項目内容
SEOのポイント①独自ドメイン(procom.jp)
SEOのポイント②サイトマップ + robots.txt
SEOのポイント③metaタグ・構造化データ
SEOのポイント④表示速度とスマホ対応
ユーザー側の工夫名前・肩書き・自己紹介の工夫

Procomは今後も、あなたの活動がより多くの人に届くように、SEOの改善と機能追加を続けていきます。

ぜひあなたの名前で一度、検索してみてください。
あなたのページが、しっかり表示されているかもしれませんよ!

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