【UE5超初心者向け】まずはここから!Unreal Engine 5 画面の見方・用語まとめ(画像付き)

Unreal Engine 5(UE5)を起動して、
「…どこ触ればいいの?」
「英語ばっかりで怖い」
と感じた人へ。

この記事では ゲーム制作の話は一切しません。
まずは UE5の画面を“読めるようになる”ことだけ に集中します。


UE5の画面全体マップ

UE5の画面は、最初にこれだけ覚えればOKです。

https://d1iv7db44yhgxn.cloudfront.net/documentation/images/0b6b9fe2-944e-47d3-9bc5-45a2ec0b0ff9/material-editor-ui-full.png

① ビューポート(Viewport)

画面の真ん中にある一番大きな場所

役割

  • 実際のゲーム世界を表示する場所
  • キャラや床、建物が見える
  • マウスで視点を動かせる

超初心者向け感覚

👉 「完成後のゲーム画面を神の視点で覗いている場所」

操作の基本

  • 右クリック+マウス移動:視点回転
  • W / A / S / D:移動
  • マウスホイール:ズーム

② アウトライナー(Outliner)

画面右上にあるオブジェクト一覧

役割

  • 今このステージに存在する物のリスト
  • キャラ、床、ライト、カメラなど全部ここに出る

  • BP_Player
  • Floor
  • DirectionalLight
  • CameraActor

超初心者向け感覚

👉 「ステージに置いてある物の名簿」

💡
ビューポートでクリックした物は
アウトライナーでも同時に選択されます。


③ 詳細パネル(Details)

画面右下にある設定エリア

役割

  • 選択したオブジェクトの設定を変更する場所
  • 位置・回転・サイズなどをここで調整

よく見る項目

  • Location(位置)
  • Rotation(回転)
  • Scale(大きさ)

超初心者向け感覚

👉 「選択中の物の取扱説明書」

💡
何も選択していないと
👉 何も表示されません(壊れてないので安心)


④ コンテンツドロワー(Content Drawer)

https://d1iv7db44yhgxn.cloudfront.net/documentation/images/e5213cb0-902a-4a54-b634-dde3ff2b9a8b/dock-in-layout-button.png

画面下に出てくるファイル置き場

開き方

  • Ctrl + Space
  • または画面下の「Content Drawer」

役割

  • キャラ
  • マップ
  • ブループリント
  • UI(Widget)

全部ここに保存されます。

超初心者向け感覚

👉 「ゲーム素材が入った引き出し」

💡
フォルダ整理は後回しでOK。
最初は 置き場所がある と分かれば十分です。


⑤ ツールバー(Toolbar)

画面上部に並んでいるボタン列

よく使うのはこれだけ

  • ▶ Play(再生)
  • ⏹ Stop(停止)

超初心者向け感覚

👉 「今作ってるゲームを試しに動かすボタン」

💡
Playを押しても
何も起きなくても正常です。
まだ何も作っていないだけです。


⑥ ワールドアウトライナーと混乱しがちな用語

Actor(アクター)

👉 ステージに置ける“物”の総称

  • キャラ
  • ライト
  • カメラ

全部 Actor。


Blueprint(ブループリント)

👉 「動きを持った設計図」

  • キャラの動き
  • ボタン処理
  • UI表示

コードを書かずに
線をつないで処理を書く仕組み

※今は意味が分からなくてOKです。


⑦ 今は触らなくていい場所

初心者が混乱しやすいので、
最初は無視してOKです。

  • World Settings
  • Data Layers
  • Nanite
  • Lumen
  • Sequencer

👉 「後で知ればいいプロ用機能」


最初の目標(超重要)

UE5初心者の最初のゴールはこれです👇

「画面のどこを触っているか分かる」

  • 今見てるのはビューポート
  • 今選んでるのはアウトライナー
  • 設定は詳細パネル
  • データはコンテンツドロワー

これが分かれば
もう初心者の山は一つ越えています。


ひとこと

UE5は
難しいのではなく、情報が一気に出過ぎるだけです。

今日は
👉 画面が怖くなくなれば成功

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