【Procom開発日記】ついに独自ドメイン「procom.jp」を取得しました!SEO強化の一歩

こんにちは。Procom開発チームです。

今回は、Procomの独自ドメインhttps://procom.jp」取得について、開発の裏話や、なぜ独自ドメインがSEOに有利なのかなどを、開発者目線で詳しくご紹介します。


✅ なぜ独自ドメインを取得したのか?

これまでProcomは、Renderの無料サブドメイン(procom-next.onrender.com)を使って開発・公開を続けていました。

ですが、開発が進み、ユーザー数や検索流入を意識し始めた段階で、次のような課題が見えてきました:

  • 🔎 サブドメインではSEO評価が不安定
  • 🚫 一部のSNSやサービスでリンクの信頼性が下がる
  • 🧩 ブランド名とURLが一致しておらず、覚えづらい
  • 📧 ビジネス用メールアドレスが使えない(例:info@procom.jp

そこで、「Procomの信頼性を高めたい」「検索結果に強くなりたい」という想いから、**独自ドメイン「procom.jp」**の取得を決断しました。


🌍 独自ドメインとは?

独自ドメインとは、https://procom.jp のように、自分で所有して自由に使えるWebアドレスのことです。

一方、https://procom-next.onrender.com のようなものは、Renderが貸してくれるサブドメインであり、他人(レンタル元)のものを一時的に借りているに過ぎません。

独自ドメインを取得することで、ネット上に自分の「住所」を持つことができるようになります。

これはSEOだけでなく、Webサービスとしての「信用度」や「認知度」を上げるうえでも非常に重要です。


🚀 SEOにおける独自ドメインの重要性

「独自ドメインはSEOに強い」とよく言われます。では、なぜ強いのでしょうか?その理由を3つに分けて説明します。


1. ドメインの権威性(ドメインオーソリティ)

Googleは検索順位を決める際に、そのサイトの「信頼性」や「実績」も見ています。独自ドメインを使い、継続的に良質なコンテンツを発信することで、そのドメイン自体の価値が蓄積されていきます。

→ サブドメインではこの「実績」が分散してしまい、評価されにくくなります。


2. URLの一貫性とブランド力

https://procom.jp/user/123 のようなURLは、シンプルで覚えやすく、ユーザーにとっても安心感があります。

SNSや広告などでリンクをシェアする際にも、独自ドメインだとスパム扱いされにくく、CTR(クリック率)も向上しやすいです。


3. サイト構造とsitemapの最適化

独自ドメインでは、robots.txtsitemap.xml を自由に設定できます。Procomでもすでに

Sitemap: https://procom.jp/sitemap.xml

という形でGoogle Search Consoleに登録し、SEOクローラーがサイトをスムーズに巡回できるよう整備しています。

Renderのような無料ホスティングだと、これらの設定ができなかったり、制限があったりします。


📧 メールアドレスの信頼性もアップ!

独自ドメインを取得することで、info@procom.jp のようなメールアドレスも使用可能になりました。

これはユーザーや企業とのやりとりの中で、「信頼できる組織」として見られるために重要なポイントです。

たとえば、「procom@gmail.com」などの無料アドレスでは、ビジネスの第一印象が弱くなってしまいます。
ドメイン付きメールアドレス=信頼の証です。


🔧 今回の技術的な対応まとめ

今回、独自ドメイン移行にあたり、以下の技術的な作業を行いました:

  • ✅ ムームードメインで procom.jp を取得
  • ✅ Render側にカスタムドメイン設定(CNAME接続)
  • ✅ SSL(HTTPS)化の確認
  • robots.txtsitemap.xml のパス変更
  • ✅ Google Search Console 再登録(URLプレフィックス変更)
  • ✅ メールアドレス(info@procom.jp)再構築とSPF/DMARC設定
  • ✅ すべての旧URLリダイレクト設定

📈 これからのSEO戦略

Procomは今後、「SNSプロフィールの集約」と「検索で見つけてもらう仕組み」を強化していきます。

独自ドメインによって、その土台が完成したといっても過言ではありません。

今後は:

  • ✔ ページごとのmetaタグ最適化(名前、職業、紹介文)
  • ✔ OGP画像の自動生成
  • ✔ 「ユーザー名 + SNS」の検索で上位表示される構造化
  • ✔ コンテンツマーケティングの導入(ブログ、ユーザー紹介など)

を軸に、検索からの流入増加を目指していきます。


💬 最後に:ProcomのURLは「https://procom.jp」です!

もしまだ古いURL(procom-next.onrender.com)でブックマークしている方は、ぜひ新しい「https://procom.jp」に変更してくださいね。

また、Procomをご利用いただいている皆様も、ご自身のSNSリンクや名刺、メール署名などに「procom.jp」へのリンクをご活用ください!


📢 次回の開発日記では、SEOに効く「ページごとのmetaタグ最適化」について深掘り予定です!お楽しみに!

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