クスッと笑えて感動する!たった数行で作れるJavaScriptミニミニゲーム集

「JavaScriptって難しそう…」
「勉強しても途中で挫折しちゃう…」

そんなあなたにこそ試してほしい、たった数行で作れて、ちょっと感動するミニミニゲームを紹介します!

今回のテーマは「作って楽しい・動かして嬉しい・アレンジして学べる」。
初心者でもコピペですぐ動かせる、楽しい練習コード7選です。


1. ランダム励ましメッセージボタン

🔧 コード例:

<button onclick="alert(['がんばって!', '君ならできる!', '休憩も大事!'][Math.floor(Math.random()*3)])">励ましボタン</button>

😊 なぜ感動する?

クリックするたびに違う言葉が出てくるワクワク感。
小さな応援が画面に現れるだけで、ちょっと笑顔になります。

💡 応用アイデア:

  • セリフを自分の好きなアイドル風に変えても面白い!
  • 朝・昼・夜で内容を切り替えるのもアリ。

2. クリックジャンプゲーム(スコア付き)

🔧 コード例:

<div id="ball" onclick="score++ && moveBall()" style="width:50px;height:50px;background:red;position:absolute;"></div>
<script>
let score = 0;
function moveBall() {
const ball = document.getElementById("ball");
ball.style.top = Math.random()*400 + "px";
ball.style.left = Math.random()*400 + "px";
document.title = "スコア: " + score;
}
moveBall();
</script>

🎮 遊び方

赤いボールをクリックするとスコアが増えて、次の場所へ飛びます!

😊 なぜ感動する?

スコアがリアルタイムに更新される → 成長してる実感!

💡 応用アイデア:

  • 画像に変えて「ネコを捕まえろ!」ゲームに
  • 難易度アップで速く動く敵に変更も可能

3. カウントダウン宝探し

🔧 コード例:

<button onclick="startGame()">ゲーム開始</button>
<div id="msg"></div>
<script>
function startGame() {
let count = 5;
const interval = setInterval(() => {
document.getElementById("msg").innerText = "残り: " + count + "秒";
if (count-- === 0) {
clearInterval(interval);
alert("宝は消えてしまった…");
}
}, 1000);
}
</script>

⏱ ゲーム内容

制限時間内に次のボタンやヒントを探す宝探し系の土台に。

😊 なぜ感動する?

ドキドキするカウントダウン演出。簡単だけどワクワク!


4. 背景チェンジでおしゃれ気分

🔧 コード例:

<button onclick="document.body.style.background = '#' + Math.floor(Math.random()*16777215).toString(16)">背景チェンジ</button>

🎨 楽しみ方

押すたびに背景の色がガラリと変わる!自分だけのテーマカラーも探せるかも?

😊 なぜ感動する?

「こんなに自由に色が変えられるんだ!」という発見。

💡 応用アイデア:

  • 「今日のラッキーカラー占い」にも発展できそう!

5. ミニ診断メーカー

🔧 コード例:

<input id="name" placeholder="名前を入力">
<button onclick="diagnose()">診断する</button>
<p id="result"></p>
<script>
function diagnose() {
const name = document.getElementById("name").value;
const results = ["天才肌", "癒し系", "行動派", "ムードメーカー"];
const index = name.length % results.length;
document.getElementById("result").innerText = name + "さんは" + results[index] + "です!";
}
</script>

😊 なぜ感動する?

入力→結果表示の流れに「作った感」「動いた感」がある!

💡 応用アイデア:

  • 結果に画像を加えてSNS映えも狙える!

6. チャット風つぶやき記録

🔧 コード例:

<input id="chat" placeholder="つぶやき">
<button onclick="postChat()">送信</button>
<div id="log"></div>
<script>
function postChat() {
const text = document.getElementById("chat").value;
document.getElementById("log").innerHTML += "<p>" + text + "</p>";
document.getElementById("chat").value = "";
}
</script>

🗨 雰囲気が出る!

1人用チャット風に何でも記録できる。ちょっとした日記にも◎

💡 応用アイデア:

  • 保存機能(localStorage)をつければミニ日記帳に!

7. 星マークがマウスを追いかける!

🔧 コード例:

document.body.innerHTML += '<div id="star" style="position:fixed;font-size:30px;">⭐</div>';
document.addEventListener("mousemove", e => {
const star = document.getElementById("star");
star.style.left = e.clientX + "px";
star.style.top = e.clientY + "px";
});

😊 なぜ感動する?

まるで魔法のように星が追いかけてくる!ビジュアルで楽しい。

💡 応用アイデア:

  • エフェクトを増やせば「魔法少女変身演出」も可能!

🎁 まとめ:JavaScriptは楽しいから続く!

いかがでしたか?

今回紹介したミニゲームはすべて、初心者でもHTMLに貼るだけでOK
「自分で動かせた!」という体験が、小さな成功体験として積み重なり、
結果的にJavaScriptを楽しく続ける力になります。

どれか1つでも、ちょっと面白いと思ったらぜひ試してみてください。
アレンジして、自分だけのミニアプリにするのも大歓迎!

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