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✅ はじめに
「Webサイトにリアルタイムで動く時計があったらオシャレかも…」と思ったことはありませんか?
JavaScript を使えば、たった数行のコードで現在時刻を動的に表示する時計が実装できます。
この記事では、**HTMLとJavaScriptだけで実装可能な「デジタル時計」**を初心者向けにわかりやすく解説します。
🔧 完成イメージ
🕒 現在の時刻:14:35:22
このように、ページを開いている間に毎秒自動で更新されるリアルタイム時計を作成します。
🛠 ステップ1:HTMLの土台を作る
まずは、時計を表示するためのHTMLを用意します。
<!-- clock.html -->
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>リアルタイム時計</title>
<style>
#clock {
font-size: 2rem;
font-family: 'Courier New', monospace;
color: #333;
text-align: center;
margin-top: 100px;
}
</style>
</head>
<body>
<div id="clock">読み込み中...</div>
<script src="clock.js"></script>
</body>
</html>
<div id="clock"> が、JavaScriptで更新するターゲット要素です。
🧠 ステップ2:JavaScriptで時間を更新する関数を書く
次に、JavaScriptで現在の時刻を取得して表示するコードを書きます。
// clock.js
function updateClock() {
const now = new Date();
const hours = String(now.getHours()).padStart(2, '0');
const minutes = String(now.getMinutes()).padStart(2, '0');
const seconds = String(now.getSeconds()).padStart(2, '0');
const timeString = `${hours}:${minutes}:${seconds}`;
document.getElementById('clock').textContent = `🕒 現在の時刻:${timeString}`;
}
// 毎秒 updateClock 関数を呼び出す
setInterval(updateClock, 1000);
// ページ読み込み時にも1回表示
updateClock();
✅ 解説
new Date():現在の時刻を取得padStart(2, '0'):1桁の時刻に0をつけて「08:03:05」のように表示setInterval(..., 1000):1秒ごとに更新
💡 応用アイデア
- タイムゾーンを変更する(海外ユーザー対応)
- 日付も一緒に表示する(例:2025年6月11日 14:35:22)
- アナログ時計に進化させる(CanvasやSVG使用)
🏁 まとめ
このリアルタイム時計は、ポートフォリオサイトや個人ブログ、プロコムのようなプロフィールSNSにも活用できる便利な機能です。
シンプルなコードで、ページに「動き」を加えるだけでユーザー体験が向上します。









